スイスの登山鉄道やケーブルカーは最終便に乗り遅れない!
スイスの登山鉄道やケーブルカーで山頂に行ってハイキングなどを楽しむ時は、運行時間や運行日は念入りにチェックしておくことだ。
これらの山岳鉄道は、点検や修理のために運休することが多いし、夏季しか運行しない鉄道もある。また、シーズン中とシーズンオフでは運行時間に変動もある。天候にも左右されるので、晴れていても、強風が原因で運休する場合もある。特に山頂に行った時は、最終便の確認を必ずすること。夏は日が長く、夜の19時ごろまで明るいため、まだまだ時間に余裕があると思っていると、うっかり乗り遅れる危険性がある。アルプスの山頂に一晩取り残される羽目になったらたまらない。とくに、個人旅行で訪れた際は、念には念を入れてチェックし忘れないようにしよう。
スイスのトレッキングでは花摘み厳禁!
スイスの山岳鉄道で山頂に登ると、そこはアルプス山系を一望のもとに見渡せる高原が広がっている。ここからロープウエイやゴンドラでさらに高所を目指すもよし、高原でハイキングやトレッキングを楽しむのもよしだ。日本とはまた違う壮大なパノラマを見ながらのハイキングは、最高に快適な気分を味わえる。そこで、二音でもスイスでも当然のことだが、山のマナーはしっかり守りたいもの。ヨーロッパでは、色取りどりの花畑が多いが、これは長い年月をかけて花を育て、環境保護に尽力してきた結果である。そのヨーロッパの国々の努力を踏みにじるような行為は絶対にしてはならない。たとえば、野生に生えているからいいのだと勝手に判断して、花を摘んだり、植物を持ち帰ってはならない。これらの植物は保護されていて、勝手に摘んではいけないのだ。花を記念に残したかったら、写真やスケッチで残すようにすればいい。もちろん、ゴミやタバコの吸殻を捨てたりという行為はタブーと心得よう。日本の山岳でも同じだが、今世界中の山々で、心無い登山客が山に捨てていったゴミが山積みになって、問題視されている。また、トレッキングの途中で出会う人には、お互いに気持ちよく挨拶を交わすようにしたい。海外でも、山や高原を歩く人同士が挨拶を交わすマナーは守りたいものだ。
タグ:鉄道 トレッキング
【スイス旅行の最新記事】


尺八してもらったけどありゃたまんねーな!!
ジュパジュパ凄い音させながら吸いつかれて、30秒で発射しちまった(笑)
しかもオレ、女にお任せして寝てただけなのに5マソも貰った件wwww
http://xikndn3.jp.takaoka.mobi/