2010年02月27日

スペインのシエスタ

スペインの禁止事項
スペインのマドリードの街なかに出没する首絞め強盗に気をつけろ!
マドリードでは、ここ数年、日本人をターゲットにした首絞め強盗が多発しているから要注意。有名なスペイン広場をはじめ、市内のあちこちの観光名所でこの手の強盗が出没している。
その手口は背後から近づき、突然首をしてて気絶させ、その場で所持品を全て盗み去るのである。ズボンのなかや下着の中に厳重に貴重品を隠していたとしても、彼らには通用しない。ズボンなどの衣服を引きちぎって、なかから所持品を奪うからである。日中であろうと、グループであろうとお構いなしだ。
強盗対策としては、体格のいい現地の男性と一緒にいるぐらいしかないが、それでも襲われた日本人がいるほどだ。マドリードの治安はお世辞にもよくないと肝に銘じておくことだ。

スペインのカフェの営業時間は日本と大違い!
スペイン人はとにかく食にこだわる。軽食を含めると、一日5回も食事をするといわれ、中でも昼食を重視する。午後2時ごろから4時ごろまで、たっぷり2時間もの時間を使ってゆっくりと昼食をとり、その後は昼寝(シエスタ)をするというのが一般的。当然、夕食の時間も遅くなり、午後8時ごろから夜中の0時ごろというのが普通である。つまり日本とは2時間ぐらいのずれがあると考えておく必要がある。
カフェは午前10時ごろから14時ごろ、17時ごろから21時ごろと、スペイン人の間食の時間だけオープンしている店が多いので、注意しよう。
夕食が遅いので、スペイン人はかなりの宵っ張りで、子供ですら寝るのは真夜中過ぎというのが当たり前。当然朝は遅いので、早朝から起きて朝食を食べようとしても、カフェなどは開いていない所が大半なのだ。
タグ:シエスタ
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2010年02月26日

オーストリアの禁止事項

オーストリアの禁止事項
オーストリアのゴミの分別の細かさは半端じゃない!
オーストリアのウィーンはとても美しい街である。家々の高さや色彩、窓を飾る花々などが見事に調和して美観を築きあげている。ウィーンに住む人の美意識の高さも、街を美しく保っている理由の一つだろう。ウィーンの街には、本当にゴミ一つ落ちていないのである。
だから、ゴミをポイ捨てなどしたら、確実にしかられる。いや、ちゃんと捨てたとしても、ゴミは全て細かく分別しなければ、それもまた叱られる。何しろウィーンでは、ゴミ分別がずいぶん前から徹底的に実施されているのだ。
その細かさたるや、生ゴミ一つにしても、煮る、焼くなどの火を通したものや酢漬けのもの、肉や魚の骨類などはリサイクルできないので取り除くといった具合で、ビン類も、色つきと透明に分けて出さなければならないなど、じつにたくさんの分別項目に分かれているのである。
もちろん観光客であろうと、分別は必ずおこなうのがマナーというもの。ただ、捨てるのは、さほど面倒ではない。ウィーンの街には、公園や駅前、スーパーマーケットの前など、様々な場所に分別ようごみ箱が置かれていて、いつでも簡単に捨てられるからだ。
ウィーンだけでなく、チロルの各町も同様にゴミ分別が行われており、洗濯回数を減らすといった取り組みも実施されている。
オーストラリアの多くの観光地では、美しい自然を維持するための環境保護への努力が絶え間なく続けられていて、観光客であれ、自然や美観を破壊するような行為は、絶対にしてはならない。

オーストリアのウィーンの舞踏会に参加するならマナーに注意!
オーストリアのウィーンでは、年末から3月中旬までのカーニバル時期になると、世界的に有名なオペラ座の舞踏会を初め300以上もの舞踏会が街のあちこちで催されている。こうした舞踏会の多くは入場券を販売しており、誰でも参加することが可能だ。
とはいえ、舞踏会だけに、ちゃんとしたドレスコードがある。大学生主催のものならワンピースやスーツなどでも参加できるが、普通は男性はタキシードにタイ、女性はすそが床まで届くイブニングドレスと、それに合う手袋と靴が必要だ。
もちろんマナーもきちんと覚えておかないと恥をかく。パートナー同伴で行くのが常識なので、女性グループや男性グループでも参加はタブー。ドアは男性が開け、女性が入るまで必ず押さえ、次に入る人が目に入ったら、すぐにドアから手を離してはいけない。
また、曲が終り、踊り終わったら、きちんと女性を席までエスコートするのも基本的マナーだ。
もちろん、舞踏会に出る以上、基本的なステップくらいはマスターしておくのは最低条件である。
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2010年02月24日

スイスの鉄道

スイスの鉄道
スイスの登山鉄道やケーブルカーは最終便に乗り遅れない!
スイスの登山鉄道やケーブルカーで山頂に行ってハイキングなどを楽しむ時は、運行時間や運行日は念入りにチェックしておくことだ。
これらの山岳鉄道は、点検や修理のために運休することが多いし、夏季しか運行しない鉄道もある。また、シーズン中とシーズンオフでは運行時間に変動もある。天候にも左右されるので、晴れていても、強風が原因で運休する場合もある。特に山頂に行った時は、最終便の確認を必ずすること。夏は日が長く、夜の19時ごろまで明るいため、まだまだ時間に余裕があると思っていると、うっかり乗り遅れる危険性がある。アルプスの山頂に一晩取り残される羽目になったらたまらない。とくに、個人旅行で訪れた際は、念には念を入れてチェックし忘れないようにしよう。

スイスのトレッキングでは花摘み厳禁!
スイスの山岳鉄道で山頂に登ると、そこはアルプス山系を一望のもとに見渡せる高原が広がっている。ここからロープウエイやゴンドラでさらに高所を目指すもよし、高原でハイキングやトレッキングを楽しむのもよしだ。日本とはまた違う壮大なパノラマを見ながらのハイキングは、最高に快適な気分を味わえる。そこで、二音でもスイスでも当然のことだが、山のマナーはしっかり守りたいもの。ヨーロッパでは、色取りどりの花畑が多いが、これは長い年月をかけて花を育て、環境保護に尽力してきた結果である。そのヨーロッパの国々の努力を踏みにじるような行為は絶対にしてはならない。たとえば、野生に生えているからいいのだと勝手に判断して、花を摘んだり、植物を持ち帰ってはならない。これらの植物は保護されていて、勝手に摘んではいけないのだ。花を記念に残したかったら、写真やスケッチで残すようにすればいい。もちろん、ゴミやタバコの吸殻を捨てたりという行為はタブーと心得よう。日本の山岳でも同じだが、今世界中の山々で、心無い登山客が山に捨てていったゴミが山積みになって、問題視されている。また、トレッキングの途中で出会う人には、お互いに気持ちよく挨拶を交わすようにしたい。海外でも、山や高原を歩く人同士が挨拶を交わすマナーは守りたいものだ。

posted by jody at 00:00| Comment(5) | スイス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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