スペインのマドリードの街なかに出没する首絞め強盗に気をつけろ!
マドリードでは、ここ数年、日本人をターゲットにした首絞め強盗が多発しているから要注意。有名なスペイン広場をはじめ、市内のあちこちの観光名所でこの手の強盗が出没している。
その手口は背後から近づき、突然首をしてて気絶させ、その場で所持品を全て盗み去るのである。ズボンのなかや下着の中に厳重に貴重品を隠していたとしても、彼らには通用しない。ズボンなどの衣服を引きちぎって、なかから所持品を奪うからである。日中であろうと、グループであろうとお構いなしだ。
強盗対策としては、体格のいい現地の男性と一緒にいるぐらいしかないが、それでも襲われた日本人がいるほどだ。マドリードの治安はお世辞にもよくないと肝に銘じておくことだ。
スペインのカフェの営業時間は日本と大違い!
スペイン人はとにかく食にこだわる。軽食を含めると、一日5回も食事をするといわれ、中でも昼食を重視する。午後2時ごろから4時ごろまで、たっぷり2時間もの時間を使ってゆっくりと昼食をとり、その後は昼寝(シエスタ)をするというのが一般的。当然、夕食の時間も遅くなり、午後8時ごろから夜中の0時ごろというのが普通である。つまり日本とは2時間ぐらいのずれがあると考えておく必要がある。
カフェは午前10時ごろから14時ごろ、17時ごろから21時ごろと、スペイン人の間食の時間だけオープンしている店が多いので、注意しよう。
夕食が遅いので、スペイン人はかなりの宵っ張りで、子供ですら寝るのは真夜中過ぎというのが当たり前。当然朝は遅いので、早朝から起きて朝食を食べようとしても、カフェなどは開いていない所が大半なのだ。
タグ:シエスタ

